番外編・凶日【高額当選したい!】運だけじゃない!宝くじを当てる方法とは!?






1年も終わりに近づき、師走の慌ただしさに追われている人も少なくないはず。
そんな中、年末の楽しみでもある恒例の年末ジャンボ宝くじが発売されている季節でもありますよね。
一攫千金を夢みて宝くじを購入するものの、中々当たらず近年では購入自体を控えているなんて人も多い様です。
交通事故に遭う確率よりも低い当選率なんて噂があるくらい、やはり中々高額当選は難しいものですよね。

宝くじの高額当選=”運”と思っていませんか?

確かに”運”は必要です。
しかし、高額当選は決して”運”だけではないんです。

その”運”だけではない購入方法などをお伝えしてまいりましたが、今回は番外編として 宝くじを購入すると良いとされている
【吉凶日】についてお話をしていきたいと思います。
【吉凶日】は決して、宝くじの高額当選に役立つ日ではありません。
お祝いごとなども含めて重要な日になってきますので、是非ご参考ください。



①【高額当選したい!】運だけじゃない!宝くじを当てる方法とは!?
②【高額当選したい!】運だけじゃない!宝くじを当てる方法とは!?
③【高額当選したい!】運だけじゃない!宝くじを当てる方法とは!?
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宝くじ=買ってはいけない日が存在!?

【吉凶日】と言われる日の中には決して、宝くじなどを購入してはいけない日があります。
それぞれ、どんな理由で、どんな日なのか、ご説明していきたいと思います。



◎不成就日(ふじょうじゅび)

この、不成就日とは、その名前の通り 『何ごとも成就・成功しない日』と言われている凶日になり、この日は何かを始めたりする日としては相応しくありません。
この日は俗にいう負の力が強く、別で記述する”宝くじを買うのに適している日”と重なってしまった場合でも、凶日である事を念頭に宝くじの購入は控えましょう。



◎赤口(しゃっこう)

赤口の赤という文字には《火》《血》を連想させるといわれているためで、事故や怪我に注意すべき日として伝えられています。
また仏滅が「物が滅する日」であるのに対し、「赤口」は全てが消滅する日と言われており、やはり、凶日にあたり、時に仏滅などよりも不吉な日としても伝えられています。
もちろん、結婚式などをはじめにお祝いごとを避ける人も多く、同様に宝くじの購入にも不向きと言えるでしょう。



◎仏滅(ぶつめつ)

これは、よく耳にする凶日の代表とも言える日ではないでしょうか。
ですが詳しい意味を知る人は少ないかもしれません。
仏滅は、「物が終わる(滅する)日」のことで、お祝いごとや宝くじの購入には不向きな凶日です。
しかしながら、実は別れには適した日とも言われています。
悪縁切り、人生を再スタートしたいなどという時には適した日になります。



◎受死日(じゅしにち)

あまり耳慣れない人も多いかもしれませんが、実は暦の中では大凶日になるのが、
この受死日です。 この日に病気や事故にかかってしまうと、死に至るとまで言われる日で、葬儀以外は行うべきではないとされています。
基本的には、何をするにも最凶日とされており、 無論、何かを行うには適さない日なので、宝くじどころか基本的には大人しくしておくべき日です。



◎十死日(じゅうしにち)

先ほどの、受死日に続く縁起の悪い凶日になります。
受死日は葬儀を行うのは可能とありましたが、この十死日に関しては葬儀を行うにしても、トラブルに見舞われてしまうとされており、やはり宝くじの購入もですが、お祝いごとや日常のイベントごとすら適さない日とされるでしょう。



◎破

破には、打ち破る・破壊の日といった様な言い合いがあり、結婚式や縁起ごとはもちろんですが、家を建てたり、契約事を結んだり、旅行、または賭け事、勝負事には不向きとされています。
もちろん、宝くじの購入には適しませんので、避けるべき凶日です。
いずれも、宝くじ購入だけではなく、新しい何かを行ったり、縁起ごとを行うには適さず、 トラブルや破談に見舞われてしまうとされている日です。






一年を通して、これらが指標として割り当てられています。
これは適当に振り分けられたのではなく、意味を持ち、月の満ち引きは運気と同様に意味があると以前の記事でお話した様に意味を持っています。
時に吉日と重なることもあるのですが、基本的には凶日の方が威力を持ってしまいますので、これらと重なる日は避けるべきです。



では、宝くじを購入するには、どんな日を選ぶべきなのでしょうか。
次回、吉日に関して詳しくお伝えしていきたいと思いますので、お楽しみに!