①お金がないのに借入もできない…!切羽詰まった時にお金を融通する方法とは?







「支払いが近いのにお金がない…」
「借入が厳しい」「どう工面すれば」

経済的に苦しい家計にとっては特に、
この長引くコロナ渦で、どんな風にお金を工面すればいいのかと頭を抱えてしまうことも多いのではないでしょうか。
理由や状況は千差万別ですが、困ってしまっている状況は一緒なはずです。

誰にも相談できずに思い詰めてしまう前に、少しでも参考になれば幸いです。





お金がないことで視野が狭くなってしまっていませんか?

お金がない日々が続くとどうしても視野が狭くなってしまいがちです。
思い詰めてしまう前に一度考えてみませんか?

そのお金は絶対にその日までに返済しないといけませんか?
借りたお金は返さなくてはいけません。
それはもちろんですし、倫理的にも絶対です。

ですが、法的にはどうでしょう。

法的にも絶対に返済はしなくてはいけません。
ですが、返済期日というのは正当に期限を延期してもらうことや、返済金額を正当性をもって変更することだってできます。


詳しくご説明していきたいと思いますが、まず今回はお金がすぐに必要な時の、お金を借りる方法をお話ししていきたいと思います。





【段階別】お金を工面する方法とは?

困っている状況は様々で、すぐにお金が入用な、いわゆる目先のお金が必要な場合も、
少しばかり猶予はあるものの先々のお金に困っているので用立てたいなど、色々な理由があります。 
急いでお金が必要な場合は、とりあえずの金銭を融通する方法が必要でしょうし、先々のお金が必要な人にはそれ以外の条件も組みあわさってくる事でしょう。

その人にあった借り方を見つけてもらう為にも、 まずは段階別・方法別にお伝えしていきます。





【1段階】大手消費者金融で即座に融資

本来であれば、信用金庫や銀行というのが1段階目に借入として検討すべき窓口です。 
しかしながら、この記事にたどりついてくださっている方はきっと、この段階は承知の上だと察します。
銀行や信用金庫での借入済みであったり、審査に通らないといった人で、即座に現金が必要な方は、まず大手の消費者金融での融資の申し込みをしてみましょう。

消費者金融という響きに、『怖い』っとイメージをお持ちかもしれません。

以前までは、法外な利息を請求をされ、俗にいう怖い取り立てに合い、自ら命を経ったりなど、きな臭いニュースを耳にしていました。
しかしながら、現在は2010年に施行された”貸金業法”という法律により、厳しく法的に守られる様になり、その様な取り立てや利息は法的に徹底的に罰せられる事になりました。
これを犯してしまった場合、金融業としての権利も剥奪されてしまいます。
現在ではその様な金融機関はいわゆる”闇金”と言われるもの以外は、断絶される事になり、安心して融資を受ける事ができる様になりました。


大手消費者金融の利点としては、審査方法が銀行や信用金庫とは方式が違う為、
銀行や信用金庫などで借入ができなかった人でも融資が可能な事が多い点。
そして、審査方が違うので、融資までの時間も短時間で可能な事が多いという利点があります。


また、よくある特徴として
・インターネット上での簡易審査可
・WEB契約の場合来店不要
・最短30分での審査
・最短即日融資
・初回利用時は無利息期間あり
・原則担保
・保証人不要
など多くの消費者金融があげているポイントです。




もし、消費者金融では借入をしてしまっていて、他の方法でお金を借りたいと思っている方は次を参考ください。





【2段階】中小消費者金融での借入を検討

何らかの理由で、大手消費者金融での借入も厳しい場合には、中小消費者金融での借入という手もあります。

大手消費者金融で借入がダメだった場合、もう借入は難しいのかと落ち込んでしまい、追いつめられた気持ちになってしまいがちですよね。
先ほど、大手消費者金融が銀行などと審査方法が違うとお話をしましたが、中小消費者金融と大手消費者金融でも審査基準が異なります。
ですので、借入のチャンスがおおいにあるという事なんです。

もちろん、中小消費者金融も『貸金業』は必須ですので、金利や違法取り立てもしっかり法律で守られています。
もし、不安な場合は貸金業には必ず、登録番号がふりあてられており、HPなどに公式掲載されています。
不当な番号との不安がある場合は、金融庁のHP内に「登録貸金業者情報検索サービス」というものがありますので、実際に存在する正当な金融機関なのかを確認する事ができます。

また、創業からどれ位年月がたっているかも大事なポイントです。
いわゆる闇金融といった様な金融業者であれば、名前だけを変え違法後は貸金業としての権利を取り上げられてしまいますので、繰り返し新しく貸金業者を行っている場合があり、逆に言えば創業から長く営んでいる様な場合は正当にきちんと営業を続けているという証明でもあるのです。




一部ではありますが、例として「登録貸金業者情報検索サービス」で確認の取れている中小消費者金融の利用可能額と利率を確認してみましょう。

消費者金融                  利用可能額         利率
フタバ                        1~ 50万円           14.959~17.950%
アロー                        1~200万円             18.00%
ユニーファイナンス                  1~300万円             12.0~17.95%
エース株式会社                     51~100万円            7.0%~20.0%
スカイオフィスキャッシング               31~ 50万円            15.0~20.0%
                                        ※新規ご契約の場合は 20.0% 以下 

金融業者により、「最短即日融資」や「無利息期間」などの特色がありますので、審査だけでもチャレンジしてみるのもいいかもしれません。








まだまだ借入の方法はあります。
これがダメだったからと自暴自棄にならずに、是非参考に乗り切ってください。