vol.7【経済だけが不安…。】このまま独身!?独身女性の一生いくらかかるの?







ある一定の年齢を重ねた時、女性は思うのではないでしょうか。
『このままずっと独身なのかも…』
実際、自立する女性が増える中で、独り身で過ごすのも悪くないなっと思う反面、経済的な不安が襲ってくるのも事実では無いでしょうか。
少なからず筆者はその部類です。
現実問題、女の一生はいくら必要なのか、思った以上に必要となってくる老後のお金。
今回は、その思った以上にかかってくる、補填していくべきお金を補うためのお話としてご紹介してきたiDeCoについて、引き続きご紹介させていただきたいと思います。




vol.1【経済だけが不安…。】このまま独身!?独身女性の一生いくらかかるの?
vol.2【経済だけが不安…。】このまま独身!?独身女性の一生いくらかかるの?
vol.3【経済だけが不安…。】このまま独身!?独身女性の一生いくらかかるの?
vol.4【経済だけが不安…。】このまま独身!?独身女性の一生いくらかかるの?
vol.5【経済だけが不安…。】このまま独身!?独身女性の一生いくらかかるの?
vol.6【経済だけが不安…。】このまま独身!?独身女性の一生いくらかかるの?
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元本割れをした!どうすればいいの??

iDeCoで資産運用をした結果、元本割れをしてしまう可能性はゼロではありません。
60歳を超える時、税金の控除額、手数料を含めてもマイナスになってしまった…
かなり確率は低いのですが、決してゼロではないお話。
引き続き対策をお伝えさせていただきたいと思います。





◎元本確保型との併用を検討し見直す!

もし、さすがにっという状態まで元本割れを起こしてしまい、許容範囲を超え、今後も経済の回復が見込めないっと考えた場合、最終的には保険や定期預金といった、以前お話をした元本確保方の保有比率を高くする方法があります。

元本確保型で運用を切り替え、満期まで保有する事によって、それ以上の損失を食い止めるという利点があります。
また、下がり続ける状況がストレスになってしまうという人にとっても安定しているので良いでしょう。
ただし、読みと違った結果として、景気が回復してしまった場合でも恩恵を受ける事ができませんし、口座管理の手数料が運用益を上回る可能性は大いにあります。





iDeCoを迷うならシミュレーションが大事!

あくまでも、私的年金制度であるiDeCoです。
運用の状態によっては元本割れの可能性だってゼロではありません。
不安に思い、元本確保型として投資をした場合は、リターン自体も望めないので、
「老後の資金作りの為にiDeCoをはじめたのに届かない…」
っとなってしまう可能性だってあります。

投資を始める前に、
・自分にとって、どれくらいの老後資金が必要か。
・掛け金と利回りがどれ位あれば必要資金に到達できるか。
をシュミレートする事が大事です。

老後にかかるお金は平均では割り出せても、個々のライフスタイルによっても変わってきますので、
”自分にはいくら必要なのか”を算出する事は、とっても大事な作業になってきます。





老後に向けた準備はできていますか?

資産に関してなど、老後、ひとりでいる準備についてをお話してきました。
ですが、お金だけではない、老後の準備 考えていますか?





◎人間関係の構築はできていますか?

ひとりで居る事は普段はいいのですが、体調不良・災害などの有事の際には影を落としてきます。
そういった面でも人間関係というのは、とっても大事なポイントになってきます。
簡単な事としては、ご近所さんと顔見知りになっておく事です。
人とかかわるのは面倒だなっと思う部分もあるかもしれませんが、挨拶をかわす程度でも構いません。
日々、顔を合わせて挨拶をしているだけでも、距離は自然に縮まり、なんとなく日々を超え、話などもする機会も増えていきます。
そういった中で、過度でなくても構わないので、何かあった時に話かけられる人間関係を構築しておく事も大事なポイントになってきます。

社会でバリバリに勤めあげた事によって、地域の人や、その他の人間関係が会社内や勤めていた時の感覚のまま人に接してしまい、うまくいかなくなってしまう事も多いにあります。
過去の経歴は、勤め先から離れた時は一度忘れ、周囲の人とのコミュニケーションを図る事で、円滑に人間関係が進みやすいと言われています。
どうにも人間関係の構築が苦手だという方は、そういった点も視野にいれ、人と人との関わりを構築していくといいかもしれません。

また、気のしれた友人などが居る場合は、合鍵などを渡し、ある一定の期間連絡がとれない場合などに駆けつけてもらうようにお願いしておくなども、方法のひとつです。





老後にかかる資金 老後の過ごし方
ふっと気がついた時には間に合わない…っとなってしまう前に 不安を抱かずに余暇を過ごすためにも、 自分には何の準備が必要なのか、少しだけ計画を練って安心した老後に備えてみませんか。