vol.2【お金がない!】アルバイトでも出来る?金欠で困った時の乗り切る方法とは!?







長く続くコロナ渦の中 金銭面に苦しみ
「余裕がなく食べ物を買う事すら大変…。」
「家賃を払う事ができない…。」「来月の収入すら不安…。」
など 金銭的な悩みを抱えている方も多いようです。

コロナ渦の中、収入を増やそうと思っても容易な事ではありません。
緊急的な場合も踏まえて、いざという時のお金がない時の乗り切る方法について
前回、消費者金融についてをお話をさせていただいたのですが、どうしても消費者金融には抵抗があるという方に、その他のお金の工面の方法も含めて、引き続きお話させていただきたいと思います。





vol.1【お金がない!】アルバイトでも出来る?金欠で困った時の乗り切る方法とは!?
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消費者金融と銀行系カードローンの違いとは?

お金に困ってしまった時、初回30日間金利が無料というサービスなどもある消費者金融で凌ぐという方法を前回お話させていただいたのですが、どうしても消費者金融には抵抗がある場合には銀行での個人向けの融資制度、カードローンという手立てがあります。

では、その銀行でのカードローンとは一体どんな融資制度なのでしょうか。





◎銀行でのカードローンとは一体どんな融資制度?

銀行ではさまざまなローンの商品が提供されています。
基本的には、自動車ローン・教育ローン・住宅ローンに代表される目的別ローンでは、利用目的が制限されており、融資の際には利用目的に応じて、その商品を選択するのですが、 利用目的を問わないローンが銀行カードローンです。
カードローンには、利用目的に制限がありません。
そして、少しややこしく感じてしまうかもしれませんが、カードローンは利用目的が自由なフリーローンとも異なります。 カードローンの場合は、契約の時点で設定された利用限度額内でなら何度でも借り入れや返済が可能なのです。
そのため、必要に応じた金額を都度借り入れしたいという場合には、利用しやすい金融商品になります。

では、銀行カードローンと消費者金融のカードローンとの違いは、どういった違いなのでしょうか。





◎銀行でのカードローンと消費者金融との違いとは?

前回の記事でも紹介させていただいた、緊急時に活用しやすい、無金利などのキャンペーンも豊富な消費者金融。
銀行などの傘下も多いのですが、では、銀行でのカードローンの借入との明確な違いとは一体どの様な違いなのでしょうか。



・上限金利の違い

まずひとつに、上限金利が変わってきます。
銀行のカードローンは上限金利が14%程度が多く、
消費者金融のカードローンについては上限金利が18%程度と、ここが大きく変わってくるポイントのひとつでもあります。

「なんだ、4%くらいの違い?」
と感じるかもしれませんが、実はこの数%返済総額を考えてみると大きく変わってきてしまいます。

また、注意点として、借入の際に発生する金利に関しては、契約した利用限度額に応じて段階的に変化する様になっているんです。
ご自身の希望の利用限度額に対応する金利を事前に調べ借入先を決める様にする事で、ある程度対策できますので、必ず金利等を確認して融資を申し込まれてください。



・融資までの時間の違い

銀行のカードローンは、消費者金融のカードローンとは、融資までにかかる時間が長くかかってしまいます。
なので、緊急自体で、今日明日お金が必要という様な方は、最短で数十分での借入が可能な消費者金融で借入る場合が多い傾向にあります。

これは、自身の緊急性など必要な状況に応じて選択すると良いでしょう。



・審査基準の違い

これはとっても気になるポイントでもありますよね。
ただ、金融機関やカードローン会社は、審査基準を一切公表していないんです。
希望する利用限度額で審査に通過できるかどうかは、あくまでも実際にカードローンに申し込み審査を受けるまでは分からないのが現状です。
しかし、大手消費者金融や、いわゆるそれより小規模な経営でもある町金などでは、銀行でのカードローンとは違った審査基準を設けていると言われ、銀行のカードローンでの融資審査に落ちてしまったものの、消費者金融などでは融資を受ける事が出来た等は実際によくある事の様です。




銀行カードローンと消費者金融のカードローンは、まだまだあります。
違いを知って自身の目的や状況に応じて借入先を考えてみるのも良いかもしれません。
また、他の金策方法も含めて、引き続き次回もお話させていただきたいと思います。