vol.3【お金がない!】アルバイトでも出来る?金欠で困った時の乗り切る方法とは!?







長く続くコロナ渦の中 金銭面に苦しみ
「余裕がなく食べ物を買う事すら大変…。」
「家賃を払う事ができない…。」「来月の収入すら不安…。」
など 金銭的な悩みを抱えている方も多いようです。
コロナ渦の中、収入を増やそうと思っても容易な事ではありません。
緊急的な場合も踏まえて、いざという時のお金がない時の乗り切る方法について 前回、消費者金融についてをお話をさせていただいたのですが、どうしても消費者金融には抵抗があるという方に、その他のお金の工面の方法も含めて引き続き、お話させていただきたいと思います。



vol.1【お金がない!】アルバイトでも出来る?金欠で困った時の乗り切る方法とは!?
vol.2【お金がない!】アルバイトでも出来る?金欠で困った時の乗り切る方法とは!?
↑以前の記事はコチラ





◎銀行でのカードローンと消費者金融との違いとは?

前回の記事でも、紹介させていただいた、緊急時に活用しやすい、無金利などのキャンペーンも豊富な消費者金融。
銀行などの傘下も多いのですが、銀行でのカードローンの借入との明確な違いを今回も引き続きご紹介していきたいと思います。




・無利息期間の違い

前だってご紹介した様に、消費者金融のカードローンに関しては 多くの金融業者で『無利息期間』を設けている場合があります。
その中の多くの会社が、1ヶ月間程度の無利息期間を設けており、これは融資を受けてから一定の期間は金利がかからないというサービスなので、無利息期間内に返済した金額は、全て元金の返済に充てられ、無利息期間内に融資額を全額返済できる場合は、利息を支払わずに完済できます。
ある程度の返済の目処がたっている場合には活用しやすい融資サービスになることでしょう。

しかしながら返済の目処が長期的といった場合には金利も比較的安い銀行のカードローンを選ぶ事をお勧めします。



・その他サービスの違い

銀行カードローンの多くでは、銀行ATM・提携コンビニATMの利用手数料が無料であったり、自動融資機能などの付帯サービスを提供している事が多くあります。
自動融資機能とは大変便利な機能で、銀行口座から引き落としなどが行われる場合、銀行口座の残高が足りていない場合に不足分が限度額の範囲内で自動に融資をされるという機能です。

公共料金・クレジットカードなど支払日があり、どうしても残高や手持ちのお金が足りていないといった時には大変便利なサービスになります
。 銀行に口座をすでに保有しているよっという方には、キャッシュカードに付帯されたカードローン商品などもあるので、ご自身がどの様な契約で口座を保有されているか確認されてみるのも手立てかも知れません。
この場合、カードローンが利用できるとなれば、ローン専用のカードの発行から郵送までの期間が不要になりますので、いちから申し込みという場合よりも比較的にスピーディーな融資になります。



これらは、あくまでも一般的な違いなので、金融商品の違いなどで若干の違いはあるかもしれません。
事前に確認をしたうえでの違いを再度確認のうえ、ご自身にあった借入を行う事をお勧めします。





◎まとめ


【銀行カードローン】
・金利:14%程度

・融資までの期間:比較的遅い傾向

・審査基準:若干高めの傾向

・無利息期間:提供している場合もあるが少なめ

・その他:
 ①銀行ATMや提携コンビニATM利用手数料が無料

 ②自動融資機能も有り

 ③キャッシュカードにカードローン機能が付帯された商品も有り。



【消費者金融カードローン】
・金利:18%程度

・融資までの期間:比較的早い傾向

・審査基準:若干低めの傾向

・無利息期間:提供している場合も多くある

・その他:金融商品により大きく異なる





ぜひ、違いを理解し、どちらが自身にあった借入方法なのかを考えてみられてください。
次回、それらの選択方法や、まだまだお金がない時の金策の方法などお伝えしていきますので、引き続きぜひ活用ください。