vol.8【お金がない!】アルバイトでも出来る?金欠で困った時の乗り切る方法とは!?






長く続くコロナ渦の中 金銭面に苦しみ
「余裕がなく食べ物を買う事すら大変…。」 「家賃を払う事ができない…。」
「来月の収入すら不安…。」
など 金銭的な悩みを抱えている方も多いようです。
コロナ渦の中、収入を増やそうと思っても容易な事ではありません。
緊急的な場合も踏まえて、いざという時のお金がない時の乗り切る方法について お話させていただきたいと思います。




vol.1【お金がない!】アルバイトでも出来る?金欠で困った時の乗り切る方法とは!?
vol.2【お金がない!】アルバイトでも出来る?金欠で困った時の乗り切る方法とは!?
vol.3【お金がない!】アルバイトでも出来る?金欠で困った時の乗り切る方法とは!?
vol.4【お金がない!】アルバイトでも出来る?金欠で困った時の乗り切る方法とは!?
vol.5【お金がない!】アルバイトでも出来る?金欠で困った時の乗り切る方法とは!?(即金アプリについて)
vol.6【お金がない!】アルバイトでも出来る?金欠で困った時の乗り切る方法とは!?
vol.7【お金がない!】アルバイトでも出来る?金欠で困った時の乗り切る方法とは!?
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"vol.7【お金がない!】アルバイトでも出来る?金欠で困った時の乗り切る方法とは!?" にて、
副収入についてのお話をさせていただいたのですが、
その副収入が入ってくるまでの期間を乗り切る術についてお話をしていきたと思います。





お金がなくて支払いができない時の対処法

借入が厳しかったり、借入でも足りないっといった時、どうしても支払いに困ってしまう時がありますよね。
副収入を頑張ったり、物を売却したとしても、実際にお金を手にするまでの期間を乗り切らなくてはいけません。
そんな時、必要な支払いを先送りにする方法のひとつとして、税金であれば、支払いの延期をする方法 があります。
学費などであれば、延納や分納という手段もあります。
また、新型コロナウィルスの影響も相まって、支払いの延長に関してはかなり柔軟な体制が整えられていますので、ぜひ無理をしすぎず、支払いを先延ばしにするという方法も選択肢にいかがでしょうか。





税金の支払い猶予とは?

社会保険料や、国税、年金保険料なども支払い猶予が正式に認められています。
どうしても生活が苦しいという場合には、無理をせず、相談してみる事がおすすめです。




◎厚生年金保険料の猶予制度

納付猶予特例を受けていた事業主の方など、納付猶予特例終了後も、 厚生年金保険料等の納付が困難な場合は、猶予制度を受けられること があります。
※ 納付猶予特例とは、新型コロナウイルス感染症の影響により、事業等に係る 収入に相当の減少があった場合に、無担保・延滞金なしで、1年間納付を猶 予する仕組み。(令和2年1月分から令和2年12月分までの厚生年金保険 料等が対象)



【厚生年金保険料等の猶予制度を受けた場合】
〇 猶予期間中の各月に分割して納付いただけます。

〇 猶予期間中は、延滞金が年8.7%から0.9%に軽減されます。※令和4年1月1日以降、上記の割合に変更となっております。

〇 財産の差押や換価(売却等現金化)が猶予されます。
猶予を受けられる期間は、  原則、1年以内となります。
なお、1年の猶予期間での納付が困難な場合には、資力等の状況 を確認の上、1年を超える期間を前提とした分割納付も認められる ことがあります。
 担保を提供できることが明らかな場合を除いて担保の提供は不要 となります。

【詳しい問合せ先】
最寄りの年金事務所までお問合わせください。
URL:https://www.nenkin.go.jp/section/soudan/index.html
※ 労働保険料についても、同様の仕組みが適用可能。 (猶予制度を受けた 場合、延滞金が免除)お問合せ先は、都道府県労働局となります。





◎国民健康保険などの減免制度

新型コロナウイルス感染症の影響により一定程度収入が下がった方々等に対しては、国民 健康保険、国民年金、後期高齢者医療制度及び介護保険の保険料(税)の減免や徴収猶予等 が認められる場合があります。


【詳しい問合せ先】
○国民健康保険料(税) お住まいの市区町村の国民健康保険担当課 (国民健康保険組合にご加入の方は、加入されている組合)

○ 後期高齢者医療制度の保険料 お住まいの市区町村の後期高齢者医療担当課

○ 介護保険料 お住まいの市区町村の介護保険担当課

○ 国民年金保険料 お住まいの市区町村の国民年金担当課又は年金事務所





また、新型コロナウィルスの影響による特例も開始されています。

【国民年金保険料免除の特例】
新型コロナウイルス感染症の影響により、収入が減少した方について、国民年金保険料免除が可能です。

・対象者
新型コロナウイルス感染症の影響により、令和2年2月以降に収入が減少し、 所得が相当程度まで下がった方

・内容
個人が納める国民年金保険料の全部、一部の免除や猶予。

・申請方法
申請書類を市区町村の国民年金担当窓口に提出 ※申請書類は、日本年金機構のホームページからダウンロードができます。

・受付開始 
令和2年5月1日


【詳しいお問合せ先】
日本年金機構「ねんきん加入者ダイヤル」をご利用ください
TEL:0570-003-004
※050から始まる電話でおかけになる場合は
03-6630-2525
市町村の国民年金担当課または年金事務所をご利用ください。






まだまだ猶予措置がありますので、次回引き続きご紹介させていただきます。