【失敗しない】ドタキャンされない方法・対応・会話術!



マッチングアプリや出会い系サイトで、待ち合わせをした時、高まる気持ちとは裏腹に急遽ドタキャン!!なんて経験はありませんか?
正直、まだ会った事もない、仮想空間でのみの相手です、ましてや、出会い系サイトにはサクラや業者がいる…なんて話も聞くし、疑心暗鬼に囚われてしまいますよね。
確かにそれが素直な気持ちだと思います。
でも、本当にやむ得ない事情がある場合だってありますよね。急な病気、事故、トラブル、事情は様々ですが、不測の事態がないとも言い切れないですし、そうなってしまうかもしれないのは、お互い様です。

今日実は私自身、久しぶりの知人との会食だったのですが、朝一にドタキャンをされてしまいました。
楽しみにしていた分、残念だったのですが、当人は朝起きたら左側の感覚が、唇から、足の先までなくなってるとのこと。
さすがに驚き病院へいってもらうと、なんと軽度の脳梗塞だったらしく、最低でも2週間の入院となりました。
どんな事があるか、正直わからないのが人生です。でも、出会い系サイトで初対面の人から同じ理由を言われてしまったら、素直に信じる事ができるでしょうか?


もしや、サクラ?ドタキャンで不安を感じる前に!

先ほど述べた、筆者自身の経験談を踏まえて何が出会い系サイトで出会う予定だった人とのドタキャンと違うのか、よーーく考えてみてください。
そう、それは初対面と、サクラ等がいるかもしれないと言う不安感、疑心感です。
それを取り除く最大は、相手とのありのままのコミュニケーションに他ならないのです。出会い系サイトやマッチングサイトで、これから会う人と、どうやってそんな信頼感を…っと思うかも知れませんね。
でも忘れちゃいけないのは相手も同じ不安を感じている、対、人間だと言う事です。 あなたが大きな壁をとっぱらう事によって、きっとお相手もありのままで接してくれるはず、相手は自分にとって写鏡という事、決して忘れないでください。
「ドタキャン=騙された」と、嘆く人の大半は、実は即会い、即アポ系の出会い目的の人が多いのをご存知ですか?
焦るあまりに大事なステップを忘れてしまい、本当に騙されてしまっているのかもしれないですし、騙されたと思いこんでしまっているのかも知れません。 会いたいと焦るあまり、すぐ会える相手に絞りこんでしまえば、正直、業者やサクラ等の格好のカモになってしまうのも、また事実。
深い話をせずに、相手の術中にハメやすいからです。
では、逆にきちんとコミュニケーションをとろう、相手を知ろうとする人は? 相手の信頼を勝ち取りやすく、ドタキャン率は激減、また騙される可能性も相手を見極める時間があるので、半減するのです。


なぜ?ドタキャン率・騙され率が激減!

再三、お伝えする様に、相手からのドタキャン率の低下はコミュニケーションにあります。
まず相手ときちんと対話が出来ている人は、からかいや、サクラを見抜く事が出来ます。
適当な相槌、重複する内容の会話、相手との対話で違和感を感じる事が出来るからなんです。
そして、一般のお相手だった場合、仲良くなって人間関係を築けると相手も、無責任な約束や、『あーやっぱり会うの億劫になってきたな…』なんて理由でのドタキャンはなくなります。 実は、ノリで約束してしまったものの、当日まで連絡を取り合わなかった、もしくは数時間後、今日、明日に会おうっとなった場合、とくに、ドタキャンをしたとしても関係性も無い分、相手に罪悪感もありません。
なので、面倒になってきてしまったから、ドタキャンっていうのは実はとってもありがち。
そう相手にさせない為にも信頼関係や、仲良くなっておく関係性っていうのは本当に大事なんです!


電話を嫌がる場合はご注意を!

最近のマッチングアプリや、出会い系サイトでは、直接連絡先を交換せずとも、コロナ対策も踏まえて、オンライン飲み会、ビデオチャット、電話などを仲介するシステムも増えてきています。
確かに会うまでは連絡先を交換するのは、不安という、会員さんも多いのも事実。 悲しい事に悪質なサイトや、業者のせいで個人情報が流出したり、SNSの乗っ取りにあってしまったりなんて事も過去に報告されています。
だからこそ、その様な仲介システム等があるのであれば、活用してみるのも手です。 会う前に電話や直接、声を聞きながら話をしておくのは、会う時の抵抗も減り、ドタキャン率の軽減にも大きく繋がります。
もちろん、LINEや直接電話ができれば最高ですが、もしお相手が抵抗がある様であれば、その様なシステム等は活用してみてください。それでもお相手が嫌がる様であれば、若干不安を感じてしまうのも事実。相手は何かしら、あなたとの繋がりに抵抗がある可能性があります。
そうすると、『やっぱり会うのは…』っとドタキャンされる可能性も高まってしまうので、注視して、なぜ、嫌なのか耳を傾けてあげてください。


会う気のあるドタキャンと、会うつもりの無いドタキャン。

実は、ふたつに分かれるのをお気づきですか?

・理由すら教えてもらえないドタキャン。
・連絡すらなく会えなかったドタキャン。
・別日を提案しても、都合がわからない、またはかなり先。

この様な場合は、正直、都合の良い事を言われたとしても、お相手は次に予定する気は無いでしょうし、下手したら、そのまま音信不通なんて事も。
“面倒くさくなった”“元々何人かとやりとりをしていて他の人にうつってしまった” “もともと冷やかしや行く気が無かった”“サクラや業者だった” っといったところでしょう。 この様な場合、相手にいくら、都合の良い事を言われたとしても、疑心は拭えないでしょうし、次は厳しいはず。できれば、次のステップに思い切って舵をきって欲しいものです。
では、会う気のあるドタキャンとは? 最初に述べた様に、現実にどうしても会う事ができなくなってしまう事はあります。 “体調を崩してしまった”“どうしても外せないアクシデントが起きてしまった”“急な仕事で外せない” などなど理由は様々でしょうが、その時、その理由を伝えてくれる事も、あなたがその事に聞く耳をもてるかどうかも、どちらもとても大事な事なのです。

ここで鍵なのが、<コミュニケーション>です。
コミュニケーションがとれているからこそ、お相手もきちんと事情をお話しして、理解をして欲しいと願いますし、あなたもそれをきちんと聞こうとするはず。
と、いう事は、同じドタキャンでも、そこを受けいれてくれたいう、ドタキャンしてしまった側の感謝の思いも深まりますし、あなた自身も、多少の不安は残るものの、もう一度のチャンスにかける事ができますよね。
事情にもよりますが、数日以内に、できれば1~2週間以内のリスケジュールを組む事をオススメします。
疑心によって、本当の出会いを逃してしまう事のない様、素敵なコミュニケーションで、出会いを育んでくださいね。