【コロナ渦】あなたも無利息で借りれる!?見逃しがちな支援策!2021年度春・無利息融資編



【コロナ渦】私にもお金が貰える!?見逃しがちな支援策!2021年度春・個人編
にて、コロナ渦の中、政府が発表している個人でも受ける事のできる給付支援策を

【コロナ渦】支払いが減る!?見逃しがちな支援策!2021年度春・税金等・減免編
では、支払い困難になってしまった際の税金の減免・猶予策を

【コロナ渦】私にも使える!?見逃しがちな支援策!2021年度春・学生・進学・教育編 
では、学生さんや進学組の方々が諦めなくてすむ支援策などをお伝えしてまいりました。



今回は、
「コロナ渦で生活が苦しい…! 政府の支援策は企業や飲食店にだけなの?」っとお悩みの方にも活用していただける無利息の融資制度についてになります。
「融資って事は返済しなきゃならないし、そんな目処も今はつかない。」
なんて方でも返済猶予もあるので、ぜひ一読ください。




コロナ渦で生活に困ったら無利息で融資を受けられる!?保証人不要な融資制度!

【緊急小口資金】は無利息で最大20万円までの貸付が可能な国の融資制度です。
別途にのちに紹介させていただく【総合支援金】との併用も可能で、 【総合支援金】の前にこの【緊急小口資金】をうけ、それでも収入の目処がたたなかったり、生計が苦しい場合に【総合支援金】を申請する形のようです。



【対象】
として、
新型コロナウイルスの影響を受け、休業等により収入の減少があり、 緊急かつ一時的な生計維持のための貸付を必要とする世帯となっております。
比較的、書面も簡易化されており、保証人や担保等も不要です。


【内容】
としては、
学校等の休業、個人事業主等の特例の場合で急な生活費を要する方に20万円以内その他の場合に10万円以内とされており、
金額的には少額ですが、市区町村により若干の違いはあるものの基本は市区町村福祉協議会に問合せ後、自宅に書面が配布され、返送するのみで1週間程度で指定口座に入金されているようです。 


【返済期限】

2年以内※据置期間は1年以内となっており、
今年度については”令和4年3月末以前に返済期日が到来する予定”の借入主のもとには据置期間として、
”令和4年3月末までに延長”の決定通知が送付されているようで、今後も返済方法や償還免除の手続きなども厚生労働省において検討中との事、返済自体もかなり緩やかに設定されている模様です。



【申込・問合せ先】
※申込先
お住いの市区町村社会福祉協議会
※詳細は厚労省のHPを参照
https://corona-support.mhlw.go.jp

※問合せ先
個人向け緊急小口資金・総合支援資金相談コールセンター
0120-46-1999
受付時間 9:00~21:00(毎日)



無利息で融資を受けられる制度!?最大60万円!あなたも借りれる!?

【総合支援金】は上記でご紹介した【緊急小口資金】の融資後も生計が苦しい、コロナの影響で収入が減少し続けているなどの場合に利用できる融資制度です。
【緊急小口資金】同様、書面を請求後、返送する形が一般的で、無利息・保証人不要で貸付が可能な政府の困窮者支援融資制度です。



【対象】として、
新型コロナウイルスの影響を受け、 収入減や失業により生活維持が困難な世帯について
単身    月15万円以内
2人以上   月20万円以内
      原則3ヵ月以内
※貸付3ヵ月目においても日常生活の維持が困難な場合、 さらに3ヵ月以内追加で貸付可能
※令和3年6月末までに緊急小口資金と 総合支援資金の貸付が終了した世帯は、 自立相談支援機関による支援を受ける場合に、 再貸付(3ヵ月以内60万円以内)の利用が可能
となっておりますので、詳細はぜひお問い合わせをする事をオススメします。



【返済期限】
【緊急小口資金】とかなり異なり、
10年以内※据置期間は1年以内
と長い返済期間が設けられています。
(令和4年3月末以前に償還時期が到来する予定の貸付に関しては、令和4年3月末)その後10年以内に償還
※住民税非課税の場合に貸付の資金種類ごとに それぞれ一括して償還免除を行う事が可能。


借入を行っても返済に追われてしまうという事が少ないので 困った時はまず相談してみるといいでしょう。



【申込・問合せ先】
※申込先
お住いの市区町村社会福祉協議会
※詳細は厚労省のHPを参照
https://corona-support.mhlw.go.jp

※問合せ先
個人向け緊急小口資金・総合支援資金相談コールセンター
0120-46-1999
受付時間 9:00~21:00(毎日)





悩む前に 是非、国の制度を知り、コロナ渦の今
生活維持に無金利の融資制度、活用していただきたいと思います。