①もしかして諦めていませんか?あなたも30万円の給付金が貰える!?期限まで直近です!

【コロナ渦】私にもお金が貰える!?見逃しがちな支援策!2021年度春・個人編
にて、コロナ渦の中、政府が発表している個人でも受ける事のできる給付支援策を

【コロナ渦】支払いが減る!?見逃しがちな支援策!2021年度春・税金等・減免編
では、支払い困難になってしまった際の税金の減免・猶予策を

【コロナ渦】私にも使える!?見逃しがちな支援策!2021年度春・学生・進学・教育編 
では、学生さんや進学組の方々が諦めなくてすむ支援策などを

【コロナ渦】あなたも無利息で借りれる!?見逃しがちな支援策!2021年度春・無利息融資編

では、支援や無利息での融資などについてをお伝えしてまいりました。 ぜひ一読ください。



以前より、いくつかのコロナ渦の中での政府の支援制度や給付金制度、融資に関しても無金利・無担保・保証人不要で借入可能な制度等もをお伝えしてまいりました。
全国各地で、現在も緊急事態宣言や蔓延防止重点措置などが拡大延長され、今後も収入が大幅に減ってしまったり、支払いが困難になってしまう自体が予測されます。
その中で、以前の緊急事態宣言時には持続化給付金という国のコロナ渦の影響を受けた事業者に対する100万円の現金給付という給付措置がありましたが、 「今回はないの?」「飲食店のみの給付措置なんでしょ?」っと何もないと諦めてしまっていませんか?

もちろん、時短営業を余儀なくされてしまった、飲食店の時短営業に関する支援金措置は大体的に報じられている様に用意さています。
ですが、飲食店だけではなく、コロナ渦によって影響を受けたお仕事に関しても支援金はあります!
そして重要なのは、時短営業を余儀なくされた地域以外の人でも対象になりえるという事です。
自分は対象になっているのか、確認してみませんか?


まずは、飲食店向けの支援措置について改めてお伝えしたいと思います。

1日4万円もしくは30万円受け取れる!?あなたが受け取れる金額とは?

前回の緊急事態宣言事に時短営業に応じた飲食店等に関して、1日6万円の給付金が支払れるという制度がありましたが、飲食店等を経営、時短協力をされた方たちは受け取られ活用された事だと思います。

この制度には営業を今までちゃんとしていなかった様なお店や、売上が1日に6万円もあがってない様なお店にも一律で給付されるという事でかなりの批判や波紋をうみました。
正直、いろんな批判があってもコロナ渦が続く中、時短営業が解除されたとしても出控えも続くことは目に見えていますし、通常時の売上が見込めないという店舗にとっては1日の売り上げだけの問題ではなく、今後の補填等含め必要な金額だとは思うのですが、前回の一律給付の波紋もあり 1日6万円の補償額より減額され、2021年4月に各地に発令されはじめた”蔓延防止重点措置””緊急事態宣言”、地域によっては時短要請のみという地域もあり、その発令された内容により減額後の補助金に関しての補償額も異なってしまっている様です。

 また、飲食店など時短営業などを行っていなくても、2回目の緊急事態宣言に伴う飲食店の時短営業や不要不急の外出・移動の自粛により影響を受けた業者などへの給付金が設立されました。
それが【一時支援金】です。 この【一時支援金】、対象外と思ってしまっている人も多いのですが、実は給付対象範囲がとっても広いのです。
対象外と諦めてしまう前に、概要を確認してみませんか?
以下詳細をお伝えしたいと思います。


【地方創生臨時交付金における協力支援金(協力要請推進枠)】として、
給付されえたのが先立ってご説明したこの支援金です。

【対象】としては、
飲食店に対し、営業時間短縮要請等に伴う協力金等を支出する都道府県等とあります。

【内容】として、
具体的に 知事の行う営業時間短縮要請等の内容(対象店舗数、協力金の単価及び要請期間)に応じて、算定した額を交付となっており上限額を

①緊急事態を実施すべき区域等 20時までの営業時間短縮要請

(酒類提供時間は19時まで)
を実施する場合に、
1日6万円(月額換算最大180万円)
②、①以外の区域
1日4万円(月額換算最大120万円)
としておりました。

こちらも、まだ申請ではない場合は、問合せる事をオススメします。

【申込・問合せ先】
【各地域の協力金の詳細】
店舗が所在する都道府県 (一部の地域では市町村の場合があります)

【国から地方公共団体への支援制度】
内閣府・内閣官房




そして現在、2021年4月より各地域にて”蔓延防止重点措置””緊急事態宣言”、時短営業などを強いられている飲食店に対し行われているのが 【新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金(まん延防止等重点措置分)】と【新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金(緊急事態宣言分)】です。

次回より、こちらと30万円・10万円の給付金に関して詳しくお伝えしていきたいと思います。

「対象外なんじゃないか…」と、決して諦めずに「自分も対象になりえるかも!」
そんな希望を捨てずに、ぜひ確認してみてください。