キーワード編【コロナ渦を乗り切ろう!】メルカリ売れるコツを知るだけで売り上げ倍増!?




緊急事態宣言や蔓延防止措置などが各地で生活に影響を及ぼし続ける中、ステイホームをみなさんはどうお過ごしですか?
前回に引き続き、ステイホームの断捨離でお小遣い稼ぎの参考になる様に フリマアプリでの売れるコツをお伝えしていきたいと思います。

写真編【コロナ渦を乗り切ろう!】メルカリ売れるコツを知るだけで売り上げ倍増!?
↑是非、写真編もご参考ください。


売れない商品にしてしまっているのはあなたかも!?

フリマアプリ、確かに全ての商品が即座に売れるわけではありません。
ですが売れる確率が高いのも閲覧数やいいね増えるのも出品してすぐの可能性が高いんです。
出品した商品を検索した人にだけではなく全体からも商品が検索上位に表示をされるからです。
どうやったら自分の商品を見てもらえるのか、写真編に引き続き、簡単なポイントをお伝えしたいと思います。
「え?こんな簡単な事で??」っと思うかもしれませんが是非一度試して変化を体験してみてください。


◎コツその2:簡素な紹介文の中だとキーワードが手薄に…!?

メルカリの機能の中に”バーコード出品”というものがあります。
商品にバーコードなどがある商品であれば、メルカリのアプリでスキャンすれば商品の詳細が表示され説明文やカテゴリなども全て自動で表示される凄く便利な機能。
こういう機能を使って出品する事も簡単で便利なのでオススメなのですが、これらも含め自らで出品ページに記載をしている場合も含めですが商品説明が簡素になってしまっていませんか?

例えばH&Mの服だったとします、『ブランド:H&M ワンピース・サイズ:FREE』など商品説明のみになってしまっていませんか?

実は、フリマアプリはどのアプリでもカテゴリ検索キーワード検索というものがあります。
注目すべきは、このキーワード検索
1つのキーワードを入力しても他のブランドの商品が多数表示される事をご存知ですか?
これはキーワード検索が、商品名と商品説明の両方から成り立っているという事なんです。
【=商品名と商品説明にキーワードを豊富に折りこむ事で商品を見てもらえる可能性があがる】という事ですよね。

先ほどのH&Mの服をこれらに当てはめて出品しなおすならば、
商品説明に
『ZARAやTOPSHOP、GAPなどのファストファッションや無印やユニクロなどの普段使いのブランドなどお好きな方にもおすすめ!』っといった様にキーワードを折りこむ事によって、他の出品商品に関連する様なブランドを探していた人の目にも止まる事になります。

ただ、ここで注意が必要なのがキーワードの羅列はメルカリの禁止行為になります。
どこからどこまでというのは正式には発表されていないので、過度であったり全く関係ない事を記載しない限りは大丈夫だとは思うのですが。
ちなみに、全く関係がないカテゴリへの出品は禁止行為で、すぐにメルカリの運営側から出品削除や停止をくらってしまうので、カテゴリに全く別のブランドを使用する事はやめておきましょう。
悪質な場合にはペナルティを受ける場合もあります。
また、商品説明時にハッシュタグ”#”を使用する事もできます。
同じ商品を探す際などに有効活用されている様なので、出品の際に利用してみるのもオススメです。
ですが、これも大量に使用したり、全く関係の無い事で使用したりする場合は運営側から、出品の削除または停止されてしまう可能性もあるので注意してください。



◎番外編:サイズ感や状態は明確に!

上記を踏まえ商品紹介文を書く際、もうひとつ注意してほしい点があります。
服などの場合はサイズ表記を、そしてその他の商品含め、商品状態の記載についてです。

服などの場合、やはり実物を見れない分、購入者はサイズ感で悩んでしまいます。
同じMサイズやLサイズ、ましてやFREEサイズなどブランドによってもかなりサイズ感は変わってくるので、購入をやめてしまう場合も多いんです。
また、意欲的な購入希望者の場合、質問にてサイズ感を聞いてくる場合も多く
「着丈・身幅はどれくらいですか?」や、ワンピースやボトムスの場合「長さは?」「股下は?」など本当に多い質問です。
出先でその質問を受けた場合、自宅に帰り測るまでに、他の商品を購入されてしまったり、購入者さんの気持ちが変わってしまう場合だってあります。
そういった意味合いでも、できればフリマアプリでは質問などは早めに返信する方がいいので、予め商品説明に少し面倒だなっと思うかもしれませんが、よくある質問事項は先に記載しておく事をオススメします。

また詳細なサイズもですが、
『普段はLサイズを着ていますが、ゆったり着れていました。』『普段は24センチを履いていますが、少し小さめでした』など商品の感想を書く事も相手にサイズ感が伝わりやすく購入のポイントになります。



商品の【キーワード】すぐにでも出来る簡単なポイントですよね。
是非、取り込んで閲覧が増えるのを実感してみてください!



次回【相場】についてをお話ししたいと思いますので、ドンドン活用してみて売れる商品に変えていってみてください!