①【家賃をなくしたい!】お金がないけど家が欲しいあなたへ




「毎月の家賃って無駄な気が…」「毎月の家賃が苦しい」
そんな風に思った時「この毎月支払っているお金があれば家が手に入っていたんじゃ?」
なんて思った事はありませんか?

そして、「今後もこの家賃を支払うくらいなら家を買った方が早いんじゃ…?」
そうはいってもお金がないという人へ、予算が少なくても家を買う事を前向きに検討できる方法をご紹介したいと思います。
家賃を無駄金にしない為にも、是非参考にしてください。



まずは確認!あなたのお金のこと。

さっそくですが、家を買いたいと悩んだら確認して欲しいことがあります。
それはあなたのお金のことです。
それを把握することで道が見えてくるはずです。


ひとつめは



◎年収

基本的に住宅ローンでマイホームを検討している人にお伝えしたいのが、住宅ローンの融資上限というのは年収でほとんど決まるということです。


【審査金利】や【返済比率】というのがあるのですが、これらは金融期間によって様々=金融機関によって融資上限が変動するということにもなります。
審査金利は3〜4%程度で計算する金融機関が多いのですが、実行金利並みに低い金利を設定する金融機関もあるのでいくつかの金融機関で調べることをオススメします。

では返信負担率というのをまずは計算してみましょう。
「年収に対する住宅ローン年間返済額の割合」を指す数字のことで
仮に年収300万円で月々の返済額を10万円と設定した場合、返済負担率「10万円×12ヶ月÷400万円=40%」となります。
この数字、どう思いますか?
実は金融機関ごとに住宅ローンの審査基準といいうものが設けられているのですが、この40%という数字では審査に通るのは実はとっても難しいんです。
審査基準にはある程度の幅があり、返済負担率を50%以下と設定している金融機関も存在しますが、多くは「年収が400万円未満の場合は30%以下」「以上の場合35%以下」というものが割合的には多いのが実情。

そしてもし審査が通ったとしても実際に払っていけるのかということも勿論考えなければなりません。
収入の40%がローンに追われてしまって生活ができるのかということですね。
現在の家賃の金額を念頭に返済額などを決める人も多い様なのですが、そこでの落とし穴として賃貸生活の場合は必要のない修繕費や固定資産税などを換算していないということ、そしてこれが支払いの時期に苦しむことになってしまいがちなんです。

一般的に無理なく支払いができる返済負担率は20〜25%とされていますので、今後の収入の見通しも含めて、まずはチェックしておくべくポイントです。



◎頭金

次に大事なポイントとして自己資金=頭金です。

物件価格の2割程度の頭金がないと住宅ローンが借りれないなんて話も過去にはありましたが、実際は頭金がなくても住宅ローンは借入することができます。
ただしこの場合、各金融機関が打ち出しているキャンペーンなどが適用されないケースが多いことを注意してください。
頭金を支払っていないので、【返済比率=毎月の返済額】があがってしまうのは仕方がないのですが、金融機関は頭金の割合に応じて金利を下げるなどのキャンペーンなどを打ち出していることも多く、頭金がない場合はそういった優遇金利などが適用されないんです。
少しでも頭金を準備しておく方が利息を減らすことができると念頭にいれておいてください。


では、頭金をためてから購入した方がいいのかな?っと思ってしまいますよね。

現在あなたがどの様な条件のおうちに住まれているかで、ぜひ検討してください。
もし実家であったり、社宅であったり、家賃が不要または格安であれば頭金が貯まるまで購入を待つのもありかとは思います。
ですが、現在は空前の低金利時代です、もしかしたらあなたの預貯金が貯まるころには金利が高騰している可能性だってあります。 どのくらいの期間を見据えて預貯金を貯めていくかも購入時期を考えるポイントになってきます。
また、家賃を支払っていて、それがローン返済額と同等程度であれば逆に金利以上に家賃を支払っていくことになるので、金利と換算しどちらが損をしなくて済むのかを考える必要があります。
基本的に住宅ローン返済と同等であれば、預貯金を貯めていく期間にもよりますが頭金ゼロでも購入する方がいい場合が多いです。



まだまだマイホーム、自分の資金の中で購入する事が可能なのか
どんな費用がかかってくるのか
詳しくお伝えしていきたいと思いますので楽しみにお待ちください。