No.①【誰しもなれる!?】脱貧乏からお金持ちへ!やめるべき悪い習慣とは?




「お金持ちになりたい!」 漠然と誰しもが願う最大の夢ではないでしょうか。
漠然と願っている人こそ、貧乏癖がある人たち代表とも言えます。
うっかりお金持ちになる為に宝くじに大金をはたいてみたり…。
宝くじで夢を買うのはいいのですが、生活をかけて一攫千金を狙うものではないので要注意です。
憧れているだけでは掴めない、お金持ちへの夢を習慣を見直し現実にかえていきませんか。

 

具体的にお金持ちの基準とは!?

お金持ちと一概にいっても「アラブの石油王くらいー」なんて漠然と大きすぎては現実味はないですよね。
それでは正直、お金持ちなんて夢の夢で脱貧乏なんて無理。
もっと具体的にお金持ちを現実的に知る事はとっても大事な事です。

どれくらい収入があれば?どれくらい総資産があれば?
定義はありませんが【富裕層調査】という調査が行われているので、俗に言われる富裕層を知ってみましょう。



俗にいう、富裕層を含め基本的には5つ程のグループに分類されています。
・超富裕層     5億円以上
・富裕層      1〜5億円
・準富裕層     5,000万円〜1億円
・アッパーマス層  3,000〜5,000万円
・マス層      3,000万円未満
といった感じでわかれています。


富裕層とは、総資産額が5,000万円以上といったラインでわけるのが一般的なのかも知れません。
数字だけみてしまうと「やっぱり宝くじでも買って…」っとなってしまうかもしれませんが、お金持ちの人がやっている習慣を少しでも自分の習慣に取り入れ今の人生を変えてみませんか?
そして、自らがしてしまっている悪い、貧乏癖習慣ともお別れしてみませんか。


やってませんか?貧乏癖!

まずは、自らの行動を見直す事からはじめてみましょう。
やっちゃってませんか?
貧乏さんへの道のりを進んでしまう悪い習慣を。


◎「安いし良いよね!」ちょこちょこ買い

筆者も身に染みてしまう悪い癖なのですが、プチプラ大好き癖。

「安いから良いよね!」っと、絶対に必要なわけでもないものをよく考えもせずに衝動買いしてしまってはいませんか。
100円ショップの会計がまさかの金額になってしまっていたり、数ヶ月後には捨ててしまうオチになっちゃったなんて雑貨やセールのお洋服などが、お家を埋めてしまっていませんか?
安いからといっても、チリツモです。
合計金額を把握したり、レシートを捨てずに保存し「安いからいっか」っと買ってしまったレシートの合計を知ってください。
プチプラが合計金額を知ると、かなりの出費になってしまっているはずです。
それを知る事で現実を知り、不必要なものを買わないという癖ができるはずです。


◎ネットショッピング大好き!

仕事が忙しかったり、コロナ渦で買い物に行くのは億劫だしネットで済ませてしまおう!っというのは決してNGではありません。 ですが24時間いつでも買い物ができてしまう環境は大変危険です。

「送料無料まであと少しだしついでに」や「どうせならこれも。」と必要以上に買ってしまったり、『コチラを購入した方にはコチラもオススメ』なんて広告についつい…。
そんなこんなで買ってしまう量が増えてしまったり、手元に商品がない分、いつの間にか不必要なものまで大量になってしまっていたなんて事も。
また、クレジット払いが多いので手元の現金がなくならない分使ってしまったという実感が湧かず、なおさら使ってしまうんです。 クレジットカード払いを、口座から支払われるデビットカード払いや電子マネーでの支払いに変更すると、のちのちに多額の請求がきてしまったといった様な事態に陥らずにすみますし、使った金額が残高内と予算を作れるので使いすぎを防ぐ事もできます。


◎リボ払いやボーナス払いにはご注意を

ネットショッピングやちょこちょこ買いを含めお買い物の際にポイントも貯まるし!っとリボ払いを乱用してしまっていませんか? リボ払いは、月々使ってしまった金額や残高に関わらず返済額が定額の為、返済しやすく利用してしまいがちですが、返済額を安価にしすぎてしまうと、元金はほどんど返済できていないまま利息ばかりっとなってしまいがち。
挙句にまた利用してしまうので、返済が追いつかず、借り入ればかりが増えてしまうという結果を招いてしまいます。

ボーナス払いも同様。 「ボーナス時に返済できればいっか!」と複数をボーナス払いにしてしまった場合などは、後々返済が重なり、ボーナスより返済額が増えてしまったり、挙句にボーナスが思っていたり少なかったなんて時には大慌てしまうなんて事も。

リボ払いを利用する場合は、設定額を支払いが楽だからと安くしすぎず、元本が返済できる様に設定する事も大事です。
またボーナス払いも、半分は貯蓄できるくらい、返済予定には余裕をもってみてください。


あてはまる所はありましたか?
まだまだある、貧乏癖習慣!
次回もお伝えしていきますので参考になさってみてください。