No.②【誰しもなれる!?】脱貧乏からお金持ちへ!やめるべき悪い習慣とは?





「お金持ちになりたい」漠然と誰しもが願う最大の夢ではないでしょうか。
漠然と願っている人こそ、貧乏癖がある人たち代表とも言えます。
うっかりお金持ちになる為に宝くじに大金をはたいてみたり…。
宝くじで夢を買うのはいいのですが、生活をかけて一攫千金を狙うものではないので要注意です。
憧れているだけでは掴めない、お金持ちへの夢を、習慣を見直し現実にかえていきませんか。
前回に引き続き、わるーーーい習慣を知って脱貧乏を目指しませんか。


No.①【誰しもなれる!?】脱貧乏からお金持ちへ!やめるべき悪い習慣とは?
↑以前の記事はコチラ


やってませんか?貧乏癖!

まずは、自らの行動を見直す事からはじめてみましょう。
やっちゃってませんか?
貧乏さんへの道のりを進んでしまう悪い習慣。


◎記入するだけで満足している”家計簿”で『つもり』になってしませんか?

家計簿やアプリでちゃんと数字を管理しているし!と満足してしまってはいませんか?
その家計簿、つけてしまっているだけでは意味がないんです。
入力するだけでは管理ができているとは言えません。
管理している『つもり』になってしまってはいませんか?

家計簿は見直す事が、もっとも大事なんです。
何より、マメに見直すという事が大切なポイント。
週に1度ほど集計をとり、何に使ったか、本当に必要だったかを見直してください。
家計の流れをそれで知る事ができますし、節約のポイントに気づく事ができます。

むしろ、家計の流れをきちんと把握しており、使いすぎに元から気づけている様な家計であれば、逆に家計簿の必要はありません。


◎高額保険で備えているつもりが…。

もし事故や病気で仕事ができなくなってしまったら…。
備えあれば憂なしっと高額保険で保障をっという気持ちは大事です。
ですが、収入との比率を鑑みて保障を備えないと、家計の歪みに繋がってしまいます。

基本的には国の制度に【高額療養費制度】というものがあり、収入に応じて健康保険適用の医療費が一定額を超えた場合に、その超えた分の医療費が戻る制度がありますので、その金額程度の保障があれば最低限は補填できます。

怪我や病気の際に勤務先での保障がないなど、勤め先によっては収入が安定しないなどの場合のみ、就業保障を付帯すれば良いでしょう。
そうで無い場合の、特にいわゆるwith世代なら月額2,000〜3,000円程度で加入する事もできますので、現在加入している保険が本当に必要である内容なのか、見直してみる事をオススメします。



◎”友達”が多くて”親友”が少なくお金の使い方を間違ってしまっている。

楽しい事は、自分の時間を有意義に過ぎす事やストレス発散のためにも必要な事です。
飲みにいったり、一緒に遊んだり、友人とはかけがえのない存在です。
ですが、遊ぶだけの友人との時間で散財を繰り返してしまっていませんか?

友人と大事な存在は違います。
何かあなたがあった時に、どれだけの人が駆けつけてくれるでしょう。思ってくれるでしょう。

遊ぶだけの友人は、実はそんな存在になる人とは少ないもの。
もちろんストレス発散や楽しい時間として、遊ぶのは大事な事ですし、遊んでいる友人が長い年月を経て親友になっていたという事もあります。
ですが、だからといって誘われたからと、相手に気をつかいノリを合わせ、いろんな友人との時間で飲みや遊び代に散財したり、それが生活費に負担を与えてしまっている様であればセーブすべきです。
貧乏癖がある人は、案外この様な交際費への散財癖が多かったりするんです。
月に何回までなど、予算に合わせ、流されない様に使ってください。
そういった遊び代を管理し、むしろ身近な人を大切にするための費用を貯蓄しておく事にもつなげてください。

そのお金はいつか活きた時間と関係に変わってくるはずです。




どうでしょう。 やってしまっている事はありましたか?
「些細な事でこんな所を変えた所でお金持ちになんてなれない」なんて思ってしまうかもしれませんが、その些細な事がチリツモとなり、マインドも徐々に変えていく事になります。
そして、それが習慣につながるのです。

次に、お金持ちの人がやっている習慣を知ってみませんか?
知る事で、あなたの日々が代わり、脱貧乏・お金持ちへの一歩に進み出すはずです。


次回、詳しくお伝えしていきたいと思います。